FAXDMのクレーム対策

FAXDMの送信にはクレームがつきものです。原因は受信者側のインクや紙を無断で消費してしまうことにあります。特に個人事業主さんからのクレームが多いようです。今回の記事では送信者側の対策と送信業者側の対策についてご説明いたします。

送信側のクレーム対策

無意味な物が送られてくることに対してクレームが出ます。

1人でも顧客を見つけようとの思いから受け取った側のことをあまり考慮せず売りたい物だけを強くアピールした原稿をFAXDMで送信してはいけません。

役立ち情報や興味を引くを入れる

税金の制度が変わったことや助成金・補助金などから業界の動向などニュースネタを入れると読んだ人が役に立つと感じクレームは無くなります。

送信不要通知欄を設ける

文末に送信が不要の方への返信先を設けファックスでクレームを受けるようにする。その際にファックス番号がわかるようにするため必ず差し込み印刷をご利用ください。

FAX番号の入手先を明記する

「どこでこの番号をしったのか?」というクレームも多いため、ネットに公開されている情報やNTTの電話帳などのデータを元に配信しています。という文言を追加してください。

送信枚数を減らす

無駄な物が届いたと感じた上にさらに何枚も流れてくるとクレームになる確率が増えます。相手への配慮し1枚に収めることをお勧めします。

送信業者側の対応

オフィスクリエイトのFAXDM君は一度クレームが入ったファックス番号をリストから削除しております。

クリーニング作業を送信業者が怠ると必ずクレームが発生いたします。

まとめ

紙面の3分の1は役立ち情報や迷惑だと感じている人向けへの配慮に使うことで大幅にファックスDMでのクレームは防げます。

ホームページと連携させることで残りの3分の2では伝えきれない情報を伝えることが出来ますのでウリ気を抑えた原稿の作成をお勧めします。